四つ葉のクローバーみぃつけた♪

ちょっと足元を見れば、幸せってすぐそこにあるのかも

6月は悲しい月

6月。
6月は私にとってもぱぱっちにとっても「悲しい月」となりました。

私にとっては、同期入社で東北支社にいた大切な仲間が亡くなった「悲しい6月」。
ぱぱっちにとっては、入社当時からかわいがっていただいた元上司の訃報が今日届いてしまった「悲しい6月」。

新潟は今日朝から。私達の心を表しているようです・・・

6月がくると私は決まって亡くなった友達のおうちへ今年は何を送ろうかと考えます。
今年はコースターとドイリーを編んで、フレーバーティーも添えて友達のご実家へと送りました。
友達のお仏壇がぱあああっと明るくなったなという思いも込めて綺麗なエメラルドグリーンで編みました。

友達のお母様から「届いたよ!紅茶は○○ちゃんの命日に入れるからね!」ってメールが届きました。
今でも続いている友達のご両親との縁。素敵な縁です。

いつもお母様が亡くなった友達に「ごめんね」と今でもいっているのがメールからもお手紙からも伝わり、そのたび私は健康であることの感謝と、親より先に旅立つのはいけないと考えさせられます。
親なったからこそお母様の気持ちが痛いほどわかるのかもしれません。
なーんにもお母様は悪くないのに「ごめんなさい」という言葉が繰り返される。
きっと友達もお母様を心配しているだろうなと思います。
とっても愛情にあふれたご家族。遠く新潟からではありますが、これからもずーっとつながっていたいなと思います。

そして先ほど入った訃報。

ぱぱっちの「まめたん・・・ 悲しいお知らせが・・・」。

ぱぱっちの声のトーンでいやな予感がしました。

公私に渡ってぱぱっちの面倒をみてくれた上司。
どこかぱぱっちと似ていて、ぱぱっちは「ミニ○○(上司の名)」と上司の息子みたいでした。
私が入社したとき新人研修で外見からは想像できないおちゃめな面をみせてくれ、緊張をほぐしてくれた上司。
どかーんとした昔かたぎの上司で、いつも頼りがいのあった上司。

いつかまたあえると思っていたのに・・・

電話の声を聞いただけでぱぱっちのショックさがわかります。

尊敬していた人がまた一人いなくなりました。

6月。涙涙の季節になりました。




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